G-conからかえって来ました

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第43回日本SF大会G-conが、岐阜市でありました。今年は事前も含め(結果として)スタッフで詰めてました。
達成感というよりは無力感がのこる大会だったんです(これは2年前自らが副委員長を勤めさせてもらったゆ〜こんもしかり)。
自分は大会スタッフは向いてないのかどうなのかって言うのはあります。

でも、明日からは雲魂に向かって気持ちを切り替えないといけないので、あしたからはG-conのスタッフの岡田というよりは、雲魂のスタッフの岡田ということになります。
雲魂16参加よろしく。!!!

多分ここでは私がG-conのスタッフとしていろいろやってたというのは書かなかったんですが、
(もっともinfoとかへのメールの返送はすべてきっちり本名入りのシグネチャいれてたから隠してたわけではないんですが)

明確に意識したわけではないんですが、それはきっと私の地元感覚。結局のところどんな仕事を手伝っとしてもG-conは自分の大会ではないとずっと感じていた所為なんでしょうけれど。
(逆にいえば、ゆ〜こんは実行委員長やったわけではないけど自分の(というか自分を含めたみんなの)大会だったという思いがあるし、この11月にやる雲魂もしかり)

今年は、肉体的より精神的に疲れた大会でした。
仲間内で立ち上げる大会だとそれなりに人間関係できるんだけど、今回は単身でのりこんでいろいろやったんで。助けてもらったのが多分にあるにしても、単体で入りこむのは難しいですね。
単体で動く分には問題ないんだけど、人にあれこれ言うのはとても疲れます。結局infoもやってたしね。

今回の大会で個人的な金銭的な収支は大赤字だけど、人脈とか間接的に得た物は大切にしたいと思います。いつも思うんだけど。

自分がG-conについて自分のところで書くのは多分最初で最後。
いろんな意味で忘れられない大会になることは間違いないけど、本来の大会の内容はまったくわかんなかったですね。(笑)事務総括で地下に潜ってましたから。

去年は当日スタッフとはいえ、いろいろ見させてもらったけど、当面スタッフはやりたくないですね。
なにせ1999年くらいから2002年大会(ゆ〜こん)のスタッフとしていろいろうごいてて、2003年は当日だけど2004年はこっち手伝って。
他にたくさん手伝ってる人もいるけど、自分には向いてないような気がする。

なにより、SF大会というものがわからなくなりかけているんで。

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コメント(2)

 G-conお疲れ様でした。
 今回もお茶会企画持ち込みますので、ごにょごにょ
なお話はお茶でも飲みながらゆっくりと聞かせてくだ
さい。
 ところで雲魂16のDM発送はいつごろでしょうか?

Okaten.です。
おそくなってすいません〜
なるたけ早く・・・って10月食い込みそうだな;;

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このページは、Okatenが2004年8月23日 23:01に書いた記事です。

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